昨年末、ご近所のお友達がお引越しされた。 突然だったことと、ご近所といろいろ面倒なことがあってのことだったし、私も言いようのない不快さをもったままのお別れだったので、思い出しては溜息をついていて、今空き地になってしまっている彼女の家の前を通るのを避けていた。
ところが三ヶ月経った今朝、突然彼女から電話がかってきて、こちらのほうへ来られるとの事で、お会いすることに無理やり決めた。 困ったことに丁度お約束をした時間ごろ、我が家の洗面所の水もりの工事の方がみえて、直ぐ済むはずの工事が意外に時間がかかって、しかも今日一日ではカタズかない様子。
そのお友達が私宅へ来てくださり、ず~っと私の中で解決しなかったことを彼女に話すことが出来たけれど、長いお付き合いのそのお友達が引越し以来肺炎になり、入院されていたとか・・・。会ってしまえば、そのこだわりもどうでもよくなってしまって、いろいろ積もる話を主に、聞いてあげた。 彼女はご家族もあるので、夕飯をご一緒できなくって、遠路はるばる・・・・だったのに、と申し訳なく思った。 考えてみたら4ヶ月ぶりのほっとしたことだったし、彼女もそう思っていられると思う。 午後9時丁度、お電話で今家に着いた、と報告があった。
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