今日書道教室で4人の生徒さんの内お一人は白内障の手術のため、もう一人は昨年お庭で倒れて救急車で運ばれ、一ヶ月ほど入院され、その後、ふとしたことで縁側から下へ落ちて左手首を骨折された。 先生へのお電話では右手だけでは家事もママならず、特に食事を作るのが苦になり、店屋物を頼むにも気を使って二人分頼み、最近はお弁当ばかりで、飽き飽きしている・・・とのこと。 二階にはご長男のご家族が住んでいらっしゃるのに・・「会計が違うから」と仰ったとか。
そんなお話を聞いて、私のご節介ムシに火がついた。 どうせ一人も二人分も同じこと、今日は牡蠣フライと金平ゴボウ(ハス入り)、白身魚の汁を作るつもりで居たので、少し早目に買い物に行き、少し早目にお届けした。 以前私は二軒先のお宅でご主人のご両親が入院なさっていた時も、二ヶ月間くらい夕飯をお届けして喜んでいただいたことがある。
年を重ねると骨折することが多く、直りも時間がかかる。 そのお友達は私より一歳上だからやはり大変らしいけれど、思ったより落ち込んではいらっしゃらなくて、安心した。 先生のお話では鬱状態のように伺っていたが・・・。
困っていらっしゃる方があると、遂、そのことが気になって、じっとしていられない私はご節介・・・かしら?
でも、先ほどその方からお電話があって「とても美味しかった。」と仰って下さり、私はそれで満足なのです。
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