一昨日柚子の実を採るため、庭先に出た。 一週間前にはその芽さえ見られなかった福寿草がつぼみをつけているのを見つけた。 小さな梅ノ木には濃いピンクの花咲き、クリスマスローズも何時の間にか葉の間に頭を下げるように、小さなつぼみをつけていた。
寒かった冬もいよいよ終わりなのかしら? 今度は花粉症の季節がやってくる。 二・三年前までは気にしていなかった花粉の飛来を避けるため、最近は眼鏡をかけ、マスクをして外出をしなければならない。 メンドウなことになった。
今年は柚子が異常に実をつけたので、ジャムを作ることにした。 実を薄く切てから一旦茹でこぼしをすればよかったのだけれど、そのまま煮込んでしまったので、少し苦さが残ったけれど、ケッコウ美味しく出来上がったので、先夜、自治会の相談事で会長と筆頭副会長を連れて行ったご近所の今は弁護士をなさっている方の所へお礼にお届けした。 苦くなければ柚子じゃないでしょう・・・とトテモ喜んで下さった。 私宅の南東の角にあるゆずの木はケッコウ目だっていて、心ある方方に羨ましく思って頂いているようだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿