今日は昭和60年12月22日に亡くなった父の23回忌、平成8年2月13日に亡くなった母の13回忌を一緒にすると弟が言い。 初めて長男らしく、1年以上も前からいろいろ手はずを整えてくれていたので、皆、快く出席してくれた。
朝9時15分に家へ迎えに来てくれるというので、前日から父母の位牌、葬儀の時の写真を用意していたものの、9時前には迎えにきた。 お天気はどうやら持ちそうでホッとした。 長女の私には子どもがなく、弟も離婚して再婚したので、子供との接点がなくなった。 上の妹の娘夫妻も芦屋から出て来てくれ、上の妹夫妻下の妹の長男夫妻下、、下の妹の家族の4人、下のの順で皆15分前には開場に着いてくれた。
下の妹の家族が来ると俄かに明るく皆くつろいでくる。 幼い子供というものはホントに辺りを和ませる。 お堂に入って僧侶の読経が始まると上の英里ちゃんは可也緊張した様子が遠くから感じられた。 下の彩里ちゃんだけが時々合いの手のような声を出していたが、特に読経に差し障りはなかった。 その後お墓に行って、また次々お参りをしてお堂に戻り、仏様に献杯、会食となる。
無事回忌が済んでホッとした。 位牌を仏壇に戻し、遺影は明日元の位置に戻す事にしよう。 少し疲れたので・・・。
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