親戚との約束事も一応終ったので、大分前から行くお約束をしていたお友達と高尾山にしようか長瀞にしようかと迷っていたが長瀞に決めて、10時に待ち合わせて池袋から今日は東上線で寄居まで行き、そこで秩父線に乗り換えて長瀞へ行く計画を立てた。 久しぶりで東上線に乗ったが西部線に比べて車両もその他の設備も可也劣っているのを感じた。 長瀞は以前車で行ったことはあったが電車で行くのは乗り換えも多くて可也大変だったが、レンラクがよく長瀞へ着いた。 そこから5分くらい歩いた所に隅田川?の上流と言われる川岸に着き、美しい紅葉を見ることが出来た。 長瀞は石畳が多くその石の大きさと言うか深さは大変なものだそうだ。
帰路は余りにも東上線がひどかったので西武線の沿線まで行き、そこから特急に乗り快適に池袋まで着くことが出来た。 その西部線の特急は以前秩父に芝桜を見に行った時と同じ駅だった。 パソコンで調べただけではやっぱり分かりにくいことがある。
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ところで、三島氏の父上とのお話しの後だったか先だったか記憶は定かではないが、午後4時ごろ飼い犬を連れて一人で家を出て、右に曲がり小さい坂を降りようとした時、緑ヶ丘方面から犬を連れた近所では見かけない清潔な感じの方にすれ違おうとしたら、その犬が私の連れた犬に凄い勢いで吠え付いた。 その青年は「これ、これ!」とご自分の犬をたしなめた。 私は自分の犬を強く引っ張って逃げた。 そして数歩歩いて「あら、白いスピッツ!、若しかして三島さんだったのでは・・・・」と思ったが振り向かずに反対方向に急いだ。 今思ってもアレは三島さんだったし、その後その方はどちらの方に行かれたかも見定めなかった。
Yさまの奥様は依然として、三島さんをお勧めになり「先日、家で会をした時にお嬢様のこと申しましたら、彼は珍しくテレまくってソフアーから落ちてしまったのよ!」と私を持ち上げられる。 だからって・・・・? 母がお父上と電話でお話したことを言ったら、Y夫人は少し驚かれて「そんならお話が早いわね」と仰り、その後、お二階にいらっしたご主人にお話にいらっした。 そして、「主人がダメだ!」と言ってる、と仰り、その後降りてこられたご主人も私に「お止めになったほうがいい!」と強く繰り返されて、やや不機嫌にお家を出られた。 次号に・・・
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