たまプラーザの妹が日航のマイレージがたまったので、お昼をご馳走してくれると誘ってくれた。 お昼よりも、私は久しぶりで英里ちゃんと彩里ちゃんに会えるのが楽しみだった。 二人の子ずれなので車で行くと英里達のママが言ってくれて、二子玉の高島屋前辺りで待ち合わせた。 英里ちゃんは幼稚園の所謂’お試験に難関突破・・・で入園したところで「おめでとう!」と言ったが何のことだか余り分かってない様子だった。 次に彩里ちゃんが果たして私をちゃんと覚えているかどうか心配だったが、会った途端二人ともニコニコ声を揚げてくれて感動した。
途中少しの渋滞はあったものの、無事予約時間前にホテルに着いた。 彩里ちゃんが広いホテルが嬉しくて例のお尻をふりふり、アチコチと走り回って、少し前まではヨチヨチ歩きだったのに、成長の早さについていけない感じ。
バイキング形式の料理だったので代わり合って料理を取りに行ったが、英里ちゃんは自分の好みの物をキチンと摂る事が出来るようになって、これも成長だ。
食事が終った後、まだ太陽も照っているので、近くの観覧車に乗ろうと言う話になった。 車でホンの5分くらいのところで下はゲームセンターのようなかんじのビルだった。 高いところは少し躊躇があったけれど、人数的にも、又こんな機会でもなければ、観覧車などに乗ることもないだろうと、皆に従った。 王女様たちは下を眺めて歓声をあげ、英里ちゃんはその高さを理解出来るようだった。 以外にゆっくりと上り下りする物だと、そのうち怖さを忘れた。 その後ゲームセンターで少しお遊びをして、彩里ちゃんもケッコウ自分の好みのものを見つけては楽しんでいた。 トテモ楽しい時を持たせてくれて感謝! でも正直、少し疲れて家に雪崩れ込んだ。 年をとることは少し情けない感じ。
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