土曜日は毎週「健美操」という身体のつぼを押えながら、可也難しい体型も取らなくてはいけないので、私にしてみれば可也ハードな部分もある。 そのスタジオで、何時も私の近くに場所をとるお友達が「伊藤さん、お年はお幾つですか?」と尋ねてきた。 特に隠している必要もないので「77歳よ」と応えた。 彼女は「70台の前ぱんでいらっしゃるかと思いました。 私も見習って頑張らなくちゃ」と多分60歳くらいの方が仰った。
その後スタヂオに行ったら、最近毎日のようにジムに来ているドイツ人の青年が私の側のマシンに来た。 先日から何となく挨拶はしていた。 マシンを一回りしたところで、以前土曜日には奥さんと一緒に来ていたアフリカの北の方の方で久が原に住み大使館に勤めている少し肌の色の濃い方が嬉しそうに挨拶をしてくれた。 私はここで又国際的社交性を発揮して二人が側に来た時、何となく二人を紹介した。( 二人とも何時も淋しげに友達も無く過ごしていたので・・・)そこで、三人で話すことになった。 ドイツ青年は日本語が話したいようで、アフリカの彼は元々はフランス語が母国語らしかったが、英語で、私もどちらかと言えば英語を話したかったので、三人で主に英語で話し合った。 二人の男性はそれをきっかけに、後でも話し合っていて、よかった!
スタジオから出て更衣室に行ったら、三階のスタジオも終ったところで、20代と30代の方方と一緒になった。
通路が狭く脱ぎ着をする方と着替えを持って外へ出る方と交錯してしまう。 私も着替え終わって、両側の20代と思われる方方のことを気にしていたらそのうちの一人が「早く通って頂いて、よろしいでしょうか?」と私には何とも通じにくい言葉が聞こえてきた。 私は「失礼します」と太目の身体をちじめながら、通り抜けた。 これって?
謙譲語? 丁寧語? 私には命令語に取れた。
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