2007年11月3日土曜日

オリエント急行

今晩のTBSのゴールデン・アワーに「世界不思議発見」という番組がある。 今晩のテーマ―は’オリエント急行’だと言うことで、バレーの韓国と日本の放送を気にしながら、チャンネルを換えた。
 
もう10年も前になるだろうか、’オリエント急行での旅’というJALの旅に妹を可也ムリに誘った。
成田空港からイタリアのフィレンチェに行きその後ローマ次にヴェニスと可也盛り沢山のスケジュールだったが、
オリエント急行に乗る・・・というのが可也魅力的だった気がする。
ヴェニスは海の中にあると理解していたが、今日の番組で了解した。 今覚えているのは、ベニスから列車に乗り込んだ。 一晩列車で過ごすということと、食事の時は正装で・・・というお達しだったので、手荷物を持って、今の私だったらトテモムリだ・・・と思われるほど、列車のステップは高く、手助けが必要だった。

番組で紹介していたように全部所謂コンパートメントになっていて、昼間は椅子席だけれど、夜にはベッドに変化するのは夜行列車と同じ。 当初魅力的だった山の景色もだんだん飽きてくる。 私達はツアーで行ったので、夕食時間も2組に分けられた。 番組で見たように、食事は見事なフランス料理でナイフ、フォークお皿にもオリエント急行のマークがついた立派なものだった。 特にデザートには感激した。 朝食は係りの車掌が丁寧に一人、一人に丁寧にサーブしてくれた。

ただ、乗り心地はよいとは言えない感じだった。 止まる時など、ガタンとゆれたり立っていられない感じ。 それに夜(妹が上のベッドに寝てくれたのだけれど、空調が悪く、上は暑く、小さな扇風機が合っても役に立たず、係りの男性に言っても、改良はされなかった。 結論として言えば「オリエント急行に乗った」と言うことが、今思うと可也意義のある、話題性のあることだった・・・と言う事か? ちなみに、今日の番組の回答者の内、オリエント特急の乗った経験のある方はただ一人だった。

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