作日、京都の妹と姪が上京してきたので、富ヶ谷の妹宅に行く予定だった。
2日ほど前から、右足が痛く、ジムで何時もの決まったマシンを終えても痛さは治まらず、びっこを引き引き帰宅した。 昼食を終え、少し涼しくなってから、出かけたが、二国のバス停まで行くのに何時もの倍時間がかかって、余ほど戻ろうか?携帯を掛けてお断りしようか?と迷っている間にバスが来て、つられるように乗ってしまい、五反田駅はエスカレーターがあるので、無事渋谷に着き、渋谷でエレベーターを利用、次にバスに乗る。 行程は同じなのだけれどノン・ステップバスなのに乗り降りが大騒動! 脚の悪いということは、こんなにエネルギーを遣うのだな~と考えながら妹宅へ文字どおり、たどり着いた。 妹達は私がくるのが遅いので少し心配していた。
近所のイタリアンレストランで夕食を頂き、長い間座っていた所為か、立ち上がったら歩くことが出来ないほど、右の腰からすねの外側が痛み、妹と姪が両側から私の腕を持って5,6歩、歩いてくれたのだけれど、2人とも私より大分背が高いので、まるで犯人が拉致されているようで、凄くカッコウ悪く、直ぐお断りした次第。 母が亡くなる少し前、ストレスと母を支えることと母の家と私の家との往復で左半身、肩の辺りから腰、左の足の外側からバッチリ左足の薬指までが痛んで眠れず、ぺたぺたとシップ薬を貼って、夜も寝られず苦しんだが、今度のケースは少し異なっている。 妹達と話しているうちに「冷房の所為じゃない?」と妹が言う。 そこで私はつらつら考え起こしてみた! そうかも? そうだ! 私は思い当たった。
一昨日、夫の甥の車で多磨墓地まで行った。 その折甥はエアコン大丈夫?と気にしていてくれた。 大丈夫よ!と言ったが、あの折は道が込み合っていて2時間以上も同じ姿勢で(彼のベンツは座席が低い)で、しかもあの日は殊更暑かったので、何時ものパンツ姿でなく、夏物の薄いワンピースを着ていて、車を降りてからもお墓へ道を歩くことができなかったのだった。
帰宅してから暖かいお風呂にゆっくり浸かり、腰の部分と膝の外側にサロンパスを貼って寝た。 朝、恐る恐る歩いてみたら大分痛みが引いていた。 今日は都合よくジムで「健美操」だったので早めにジムに行きインストラクターに脚の事を訴えた。 75分間の実技の結果、嘘のように痛みが消えて、見事脚が軽くなってスタスタ歩けるようになったた。 有り難いこと!
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