2007年9月20日木曜日

秋のお彼岸の墓参

今日は彼岸の入り、毎年秋の彼岸には夫の甥に車で連れて行ってもらう事になってきている。 今年も忙しい中、快く引き受けてくれた。 カー・ナビに導かれて行ったものの、甲州街道に出るまでの道が渋滞でしかも今日の暑さは’暑さ寒さも彼岸まで’と言われたことが偽りかのごとく暑くて、また道も混み合った。  多磨墓地はトテモ広く、私は、何度行っても迷ってしまう、車を止めるところからもお花と桶を持ってお墓までしばらく歩かなければならず年をとるとだんだん辛くなる一方だな~と思ってしまう。 ところが墓地には私くらいの年の方が大勢歩いて来ていらっしゃる。 頑張らなくちゃ!

お参りを済ませたらもう1時を過ぎてしまった。 いつも帰りに寄る神戸やは1時半ごろになるのに駐車場で2,3台の車が駐車場にも入れずに待っている。 少し気が短くなっている(自分でそういうのだから・・・)甥は「他の所でもいい?」と、又甲州街道に戻り環八を過ぎ、玉高の手前の植物だけを取り扱っているビルの’ビュッフェ・ザ・ヴィラ’というところに連れて行ってくれた。  駐車場も広く、そのビルの3階にこんなレストランがあるは・・・!

お客の98%が若い女性で、ケッコウ時間にしては混み合っていた。 お腹が可也空いていたのと、サラダとかデザートも種類が多かったので、遂お腹が膨れるほど頂いてしまった。 その際、甥が「僕達のことお墓の花やの人たちはどういう間柄だと思うかな?」と言い「親子と思うかな~」と図々しいことを言う。 私は「若しかして、私の若いツバメかと思うかも」と私も自分勝手なことを言った。 当然私の下の妹とほぼ同い年なのだから、彼はそう思うだろうし、私は私で妹と同じレベルで考えるから・・・。 どちらも、どちら・・・。
ともあれ、帰路はスムーズに家に着いた。

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