2007年9月17日月曜日

名前について

日本人の名前にも色々流行があって、最近、女の子の名前に ’子’というのをつける方が少なくなってきたような気がする。

私の名前は『英子」と書いて「ふさこ」と読ませるので、小学校の頃から先生に「珍しいねぇ?」と言われるのがトテモ嫌だった。 それでと言うわけでもないがこの表題も「ふさ子より・・・・」とした。
大分前から興味深く思っていたが、私の周りに私の字の’英’を名前に入れてくださった方が何人もある。 特に意識は無かったのかもしれないが・・・・

年上順に・・・夫の妹の次女・・・英利子、 夫の姪の子・・・英美そしてよくこの欄に登場する、下の妹の孫の英里(彼女はロンドンで生まれたから納得なのだけれど・・・)そんなに多くはない親戚中に3人も・・・?

この度、夫の甥の長男のところに男の子が生まれた。 生まれた子の名前は「有」と書いて「アリ」と読ませると言う。 その「有」と言う字は私の妹の長女の「有子」と言うのと字が同じ。 これは、甥が説明したことによると、
彼等はこれからもずーっとカリフォルニアに住むことになるので、英語でも日本語でも呼びやすいようにとの親心と言うことだ。 ちなみに、彼の4歳の姉は「樹里」と言う。

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