2007年9月16日日曜日

敬老の日の・・・

作日、ジムから帰宅したら、下の妹の次男から電話があって「伯母ちゃま、明日用事ある?」と訊いてきたので「特に無いわよ」と応えたら、「明日敬老のお祝いをするので、どっちの家がいい?」と言う。 彼等の父親も私より3つ下だから充分敬老の資格があるわけで、一緒に祝ってくれるとのこと、無論喜んで出かけた。
英里ちゃん里彩ちゃんの二人の子たちに会うのも夏の十里木以来のこと・・・下の里彩ちゃんは最初チョッと緊張したような顔をしたが、直ぐ馴れて、お茶目ぶりぞ発揮、ホントに三つ巴になって、楽しい時間を過ごした。

お嫁さんの幹ちゃんはイタリアンシェフそこのけの料理でもてなしてくれた、あまだいの塩で固めてオーブンで焼いた物、バジリコのパスタは中中の腕前と踏んだ。 私も料理して人をもてなすのは嫌いではないが、二人の子供があるのに・・・ホントに感心、感心。 今時のお嫁さん達はコンビ二料理、出来合い料理が多いそうだけれど、妹の二人の息子の嫁たちは一生懸命料理をしようと努めているので、喜ばしいことだと思う。

自治会から届いたお菓子のプレゼントだけではなく、思いもかけず、有り難い敬老の日を送ることができて、また今日は姪の結婚式のため訪れたバリで、なくしたとばかり思っていた亡母の形見のプチダイアのペンダントが見付かったので、加えて嬉しい日になった。

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