下の妹の次男が今朝8時半からのテレビ番組に出る・・・という報せが妹からあった。 少し早起きしてBSをセットして待った。 彼は公認会計士で、この春会社を代わった、と新しい会社の名刺を見たとき「何だかヘンな名前の会社で舌を噛みそうな名前ね~』などと言ったことがあったが、その会社の内容をテレビの番組は詳しくセッメイしてくれた。 要するに倒産した、又しかかった会社の建て直しのお手伝いをする会社らしい・・・ということが分かった。
二人の著名な方方がコメンテーターとして、色々会社のトップに質問をした後、事務所の中の仕事風景が出て、いきなり甥が大写しになって「この会社の設立のため急遽ロンドンから帰国した、児玉尚剛さん35歳・・・」と紹介があって、甥はつっかえもせず、落ち着いて仕事の内容を説明していた。 あの、幼児のころ喘息に苦しんでいた甥が・・と私でさえ胸が詰まる思いがしたのだから、妹夫妻はさぞや・・・と思った。
男の子は成長する過程でもその後仕事に就いても大変なのだから・・・・。
彼の兄も何度か、その世界の情報誌などの座談会に大きな写真入で出ていたりしたが、テレビの画面で身内を見たのは、京都の義弟と妹が、京都の醍後寺の桜祭で全国ネットで義弟が秀吉を、妹が妻、ねねに扮して練り歩く姿と、もう一度は私の夫が日劇の英国公演、オーストラリア公演から帰国した時、記者達に囲まれて、応対していた姿を見たのと・・・・だだその際は予告がなかったし、今のように録画も出来なかったので、あ~あ、出た!・・・と誰にも連絡出来なかったし、甥のようにカメラ目線でシッカリした印象に残るコメントも記憶に無い。
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