先月8日から14日、一旦帰京してまた17日から23日、また26日まで東京にいて、今日9月2日まで箱根の仙石原から少し入った小塚山にある上の妹宅の別荘に行ったりきたり、充分温泉と周りのグルメを楽しむ事が出来た。 東京では34度以上の真夏日を避けて、別名紅葉山とも言われる小塚山の空気と緑を満喫し、グルメについては、最初は近所のハイランドホテルのフレンチに連れて行っていただき、これは昨年二回もご馳走していただいたのだが、特に前菜と側で焼いてサーブしてくれる色色な種類の肉、魚のメインが絶品だ。
次には。小塚山から近いイタリアン・・・これも昨年から何度か訪れていて林の中に建てられたこのレストランの建物はイタリアから材料を運んで建てたとかで、イタリアの雰囲気が充実していて、料理も7~8種類の前菜ではじまり、義弟はこの度のメインの鶏料理が気に入って2回も連れて行ってくれた。 チエイン店もアチコチにあるらしかったが、義弟はどうしても、そこで記念に売っている飾り皿を私に持って帰るよう求めてくれた。
何しろ妹も私も避暑地では楽をしたいと思うし、買い物に行くのも車なしでは不便なのと泊りのお客様には気を遣わせないようにというので、雑誌や人の噂を聞いてはあちこち行ってみた。 ホントに偶には私もお返しのご馳走をしなければ・・・と雑誌で見つけた箱根湿性花園の入り口の小さなレストランに行ってみた。 こじんまりした店で
営業時間も短く、どちらかと言うと家庭的な雰囲気の店で子牛のシチュ―ウが売りものらしかった。
2回目の最後の夕食は突然義弟が今まで毎年泊っていた冨士やホテルに行こうと言い。 ヤヤ驚きながらも、妹と二人、いそいそと少しお洒落をした。 妹はあわびのステーキを義弟と私はひれ肉を注文した。 やはり、老舗の味で、妹の選んだあわびは可也の斧だった。 あまり長くなるので、グルメの欄のつずきはまた明日!
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